昇殿祈願(一般祈祷)

昇殿祈願(一般祈祷)

日常生活の節目節目のまつりごとをお申し込みください。
個人の御祈願は毎日随時受け付けております。
午前9時〜午後4時(11/1〜1/31は午後3時半)までに受付窓口でお申し込みください。
会社や団体での御祈願は事前にお問い合わせのうえお申し込みください。
なお、恒例祭典や結婚式等のため待ち時間が長くなる場合があります。事前にお問い合わせください。

安産祈願 初 宮 詣 七五三詣 十三参り 成 人 祝 厄災消除 方位除け 合格祈願 学業成就 身体健勝 家内安全 商売繁盛 事業繁栄 社運隆昌 旅行安全 安全祈願 そ の 他

※新生児の命名も承っております。

祈祷初穂料

個人=5,000円以上、会社・団体=10,000円以上をお納めください。

詳しくは下記へお問い合わせ下さい。

  • TEL.029-221-0748
  • FAX.029-221-0154
お問い合わせページへ

※Subject(件名)を「御祈祷の問い合わせ」としてください。


神前結婚式

神前結婚式
神前結婚式

緑に囲まれた神殿でのおごそかな「和婚式」
当社では、神前結婚式を執り行っております。

常磐神社のご神前で挙式される方々が増えています。
荘厳な神殿の中での古式ゆかしき神前式は「日本人のこころ」そのもの。
おふたりの新しい門出にふさわしく、厳粛かつ感動的に執り行います。
ご希望の日時は、お電話またはお越しになってお早めにご予約下さい。

詳しくは下記へお問い合わせ下さい。

  • TEL.029-221-0748
  • FAX.029-221-0154
お問い合わせページへ

※Subject(件名)を「結婚式の問い合わせ」としてください。


七五三詣(特別祈祷)

七五三詣(特別祈祷)
七五三詣(特別祈祷)

10月下旬~11月30日、「特別祈祷」を受付しております。
七五三詣むけの特別な御札・御守や記念品を撤下授与します。 祈祷の受付は午前9時から午後3時30分まで。 予約制ではありませんので、当日お申し込み下さい。 結婚式等のため、待ち時間が変わる日があります。
事前にお問い合わせください。

くじ引き

画像をクリックするとくじ引き券が表示されますので、プリントアウト(白黒・カラーどちらでもOK)、またはスマホ画面でご提示ください。 七五三詣での特別祈祷期間中に、くじ引き受付にお持ち下されば、くじ引きできます。ぜひご利用下さい。

(七五三祈祷を受けたお子様一名につき一枚必要、祈祷当日一回限り有効です。「くじ」がなくなり次第終了となります。)

七五三の祝いを、古くは「髪置き(かみおき)」「袴着(はかまぎ)」「帯解き(おびとき)または、紐解き(ひもとき)」の祝いといっていました。 「髪置き」は三歳の男女児の祝いで、もう赤ん坊ではないという意味から、今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式です。 「袴着」は五歳の男児の祝いで、初めて袴を着ける儀式です。「帯解き(紐解き)」は七歳の女児の祝いで、着物の付け紐を取り去り帯に替える儀式です。 現在では、その年齢にあたる子どもに晴れ着を着せて、11月15日に神社へ参詣し、子どもたちの成長と健康を感謝すると共に、今後の成長とさらなる健康を祈願する儀礼となりました。なお、最近では満年齢で祝う割合が高くなり、また参拝の日取りも11月15日にこだわらず、その前後の都合の良い日に参拝する傾向が強くなってきましたが、本来は数え年で祝います。

詳しくは下記へお問い合わせ下さい。

  • TEL.029-221-0748
  • FAX.029-221-0154
お問い合わせページへ

※Subject(件名)を「七五三の問い合わせ」としてください。


出向祭について
(神職が現地に出向して奉仕する祭典)

祭事によっては神職が現地に出向いて、神事をとり行います。 祭壇を設け、お供え物を捧げて、ご祈祷を行います。 神様をお祀りしていない場所では、神籬等に神様をお招きしての神事となります。
出向祭は、事前にご予約・お打ち合わせが必要です。(下見が必要な場合もあります)
社務所までお問い合わせください。

建築関係

  • 地鎮祭
  • 建物解体のお祓い
  • 上棟祭
  • 竣功祭
 など

新たな門出

  • 新居のお祓い
  • 神棚設置のお祓い
  • 開店のお祓い
  • 事業所開設のお祓い
 など

その他

  • 井戸埋めのお祓い
  • 樹木伐採のお祓い
  • 邸内社の建て替え
 など

※神葬祭・祖霊祭・慰霊祭等みたまのまつりは下方に別記しています。


神葬祭・祖霊祭・慰霊祭

神葬祭・祖霊祭・慰霊祭

神葬祭は神道の形式で行う葬儀のことで、日本民族固有のものです。神葬祭は『古事記』『日本書紀』といった古典にも記され、すでに仏教伝来以前からあったことがわかります。仏教伝来後は急速に仏式の葬儀がひろがり、江戸時代の寺請制度(キリスト教の信仰を防ぐため、人々は誰でも必ず寺に所属しなければならないという制度)が実施されたことから、その傾向はますます強くなりました。しかし、明治元年の神仏分離以降、一般にも神葬祭が行われるようになり、特に質素を重んじた水戸藩では明治2年に『喪祭式』が刊行され、藩内の士族庶民に至るまで多く行われています。

神道の死生観

「日の本に生まれ出にし益人は神より出でて神に入るなり」と言う歌があります。益人とは増す人と言う意味で国民を表しています。つまり、祖先の神から命を受けて生まれた者は、やがて祖先の神のところへ帰っていくのだという意味です。もう一つ、「千の風になって」と言う歌があります。「私のお墓の前で泣かないで、私は風になって空を吹き渡り、秋には光に、冬は雪に、朝には鳥に、夜には星になってあなたを見守る…」と歌われています。神道の根幹は自然崇拝と祖先崇拝です。これらの歌に歌われていることが、亡くなった方の魂は自然に帰り、神さまになり、私たちを見守るという神道の生死観ではないでしょうか?

神葬祭の流れ

帰幽奉告

家族が亡くなった場合、まず帰幽奉告(きゆうほうこく)といって神棚、祖霊舎(それいしゃ)に故人の死を奉告します。この後、神棚の前に白紙を下げて覆います。

枕直しの儀

遺体に白木綿の小袖を着せ、首位を向かって右方向に安置、守り刀の刃を遺体と逆方向に向け枕もとに置きます。

納棺の儀

遺体を棺に納める儀式です。

通夜祭および遷霊祭

通夜祭は葬儀を行うまでの間、遺体のあるところで生前同様に礼をつくし手厚く行う儀式です。
遷霊祭では亡くなられた方の御霊(みたま)を霊璽(れいじ)に遷します。
霊璽にはおくり名が記されしばらくの間は仮御霊舎に安置されます。

葬場祭

葬場祭(そうじょうさい)は仏式の葬儀・告別式に当たります。
故人に対し最後の別れを告げる、神葬祭最大の重儀です。

発柩祭

出棺する際に行われるおまつりです。

火葬祭

火葬祭は遺体を火葬に付す前に、火葬場にて行なう儀式です。

埋葬祭

埋葬祭は墓地に遺骨を埋葬する儀式です。

帰家祭および直会

近年は、セレモニーホール等で神葬祭を行う方が増えて簡略化された内容で行うことも多くなりました。また、お葬式は地域性や風習などが強く影響されますので葬儀社や近隣のご意見も参考にされてはいかがでしょうか。ご奉仕の向きは日時等をふくめてお早めに電話にてご相談ください。

祖霊祭

神葬祭が滞りなく終わりますと、霊祭へと移ります。代表的なおまつりを紹介します。
●十日祭 ●五十日祭
●初盆祭
〈五十日祭をもって忌明け(きあけ)とします。清祓(きよはらい)をして、喪(も)の期間に神棚を覆っていた半紙を外し、神棚のおまつりも始めます。〉 ●一年祭 ●三年祭 ●五年祭 ●十年祭 ●二十年祭 ●三十年祭 ●四十年祭 ●五十年祭 と節目節目におまつりを行います。
そして最後は ●まつりあげ のおまつりをします。
以後は個人としてのおまつりは行わず、歴代の祖先とともにおまつりをします。

慰霊祭

物故者の御霊を慰霊する祭典も承ります。

詳しくは下記へお問い合わせ下さい。

  • TEL.029-221-0748