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御田と農人形像
[御田と農人形像]
JR常磐線偕楽園臨時駅(観梅期間中などには特急電車以下すべての電車が停車)の前に、
常磐神社の御田と斉昭公ゆかりの農人形像がある。
烈公は農を尊ばれ、朝夕の
食事には食膳の隅に置か
れたこの像の笠の上に、
初めの一箸を供え、 次の
歌を唱えて農作業の労苦
をしのばれた。
『朝な夕な
飯くふごとに忘れじな
めぐまぬ民に
めぐまるる身は』
斉昭公ゆかりの農人形像
高さ4センチメートル。
5月に「お田植祭」10月に「抜穂祭」が行われる。
天保の飢饉と斉昭公については『蔵』をご覧ください。 ========>
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参考資料・『義公・烈公・みかけあふき』 『蔵』へ
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